Sentry の公式 SDK をそのまま利用できます。記録は AWS ap-northeast-1 で保存・処理します。
⚠ 現在は開発中です。商用提供・料金・SLA はまだ決まっていません。
// 変更前
Sentry.init({ dsn: "https://<key>@o0.ingest.sentry.io/1234567" });
// 変更後 — 変えるのは向き先だけ
Sentry.init({ dsn: "https://<key>@ingest.kromise.com/1" });LIVE DEMO
公開デモのボタンを押すと、無改造の Sentry 公式 SDK から例外が送信され、数秒後に下のリストへ表示されます。
デモでエラーを送ってみるError: user <email> not found
app/checkout/page.tsx · handleSubmit
at handleSubmit (app/checkout/page.tsx:42:11)
at onClick (components/Button.tsx:18:5)
at HTMLUnknownElement.callCallback (react-dom.js:4164:14)
at Sentry.captureException (@sentry/browser 10.75.0 · 無改造)TypeError: undefined is not a function
src/hooks/useCart.ts · recalculate
ValueError: invalid literal for int() with base 10: 'null'
worker/tasks/import.py · parse_row
Error: Request timeout after 30000ms
lib/http/client.ts · withTimeout
上は公開デモの画面を写したものです。
公式 SDK に対応
主要な言語の公式 SDK で動作を確認しています。専用 SDK やフォークは不要です。
東京リージョンで保存・処理
記録は AWS ap-northeast-1 で保存・処理します。送信された記録は CDN の最寄りの拠点で受け取り、東京へ転送します。
やめるときも 1 行
DSN を戻すと、次のイベントから元の環境に戻ります。導入時も戻すときも、変更するのは同じ箇所です。
Sentry のコードを使っていますか?
いいえ。独自に実装し、公開されている通信プロトコルに合わせています。
デモに送ったエラーは誰が見られますか?
デモは公開プロジェクトなので、送った内容は誰でも読めて、公式 SDK が付けるブラウザ情報も含まれます。お試し以外には使わないでください。セキュリティの確保と不正利用の防止のため、アクセスログとして IP アドレス、ユーザーエージェント、リクエストされた URL を 30 日間保存し、その後削除しています。ほかの目的には使いません。
いま使えますか?
商用提供はまだ始めていません。試してみたい方や要件を相談したい方は kromise@jugoya.ai までご連絡ください。